Posted by AdWords ポリシーチーム

このたび、アルコールに関する AdWords 広告掲載のポリシーが変更され、ハードアルコール類の販売広告を掲載いただけるようになりました。これは以前から実施されている、ハードアルコール類のブランディング広告を認めたポリシーの変更を拡張するものです。

前回の変更により、ハードアルコール類のブランディングに関する広告については掲載が可能となっておりましたが、今回の変更により、ハードアルコール類のオンライン販売、こうした商品を販売する小売業者の紹介、販促活動を目的とした広告の掲載も可能になります。

ポリシーに従い、これらの広告を掲載するには、広告とウェブサイトが一定の要件(未成年者をターゲットとしていない、飲酒による特定の効果を示唆していない、不適切なコンテンツを表示していないことなど)を満たしている必要があります。ターゲットとする国で適用される制限がある場合は、これらにも準拠する必要があります。このポリシーについて詳しくはアルコールのコンテンツ ガイドラインをご覧ください。

Google では、効果的な運用を目指して広告掲載のポリシーを定期的に見直しております。アルコールに関する今回のポリシー変更により、さらに多くの広告主様に AdWords で商品を宣伝していただければ幸いです。